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□販売促進・Webサイト制作・ビジネスコミック制作など会社選びの注意点

 
 1.1件1件の顧客から、長期的に利用されている所を選ぶ


制作会社の選び方に関しては、

「単純に早く安ければそれで良い」といった考え方と
「自社の製品やサービスの特徴を、よく理解してもらったほうが的確なポイントをアピールしやすい」

といった2つの観点が見られます。

どちらの見方においても、メリットや特徴があるのですが、販促物の制作などにおきましても、商品知識やセールスポイントの強調が不可欠となってきますことから、

「1件1件の顧客から長期的に使われている販促物の制作会社である」

というのを選ぶ時の1つの基準にしてください。

なぜならば、顧客は満足していなければ途中で取引を中断するか他に乗り換えてしまうからです。 料金が高い・提案が納得しない・アウトプットがいまひとつと感じた段階で、お客様は途中で取引を中断するからです。
担当者の異動や会社の方針が変わったといった事情以外に、「平均的な取引期間が長い。」というのは信頼の証であり、良心的な会社の証しでもあります。






 2.ターゲットが明確で業務内容や業務知識に詳しい所を選ぶ

制作会社の仕事の進め方・作風に関しても、

「とにかくデザイン性に優れた、クリエイティブなほうが見栄えがする。」
「クリエイティブなものは飽きやすいため、ポイントの訴求や分かりやすいほうが良い」

といったように、好みにも依存しますが2つの見方があるようです。

基本的に販促物や制作物に関しては、クリエイティブなもののほうが当初のインパクトがありますが、同時に息が短く定期的に作り替えたり新しくしなくてはいけない面はあることは否めません。予算が潤沢にあれば問題ないのですが、現実的にはなかなか難しいと言わざるを得ないでしょう。



逆にターゲットとする顧客が明確で、業務内容や業務知識に即した内容でお客様に提案していったほうが、営業担当者のデモや説明の際の補助ツールとなりやすく、また商品の仕様変更や修正などを除けば、比較的息が長く使いこなすことができるでしょう。

 3.対応が早く、柔軟性のあるところを選ぶ


対応が素早いかどうか、または個々の会社の事情などに柔軟に対応してくれるかどうかは、問合せの段階や事前の打合せの段階で分かります。

「腰が重く何となく対応が鈍そう」
「融通が利かないように感じる」


場合には注意が必要でしょう。




 

 



 

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